研修科で宣材写真の撮影が行われました。
カメラマンは、普段アイドルを撮影されている尾上さんです。
ポージングの指示も的確で、スムーズに進行しました。

無題4
撮影の前に、マンツーマンレッスン【美声ヨガ】の生徒さんから
お土産をいただきました!
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いつもの教室が、収録スタジオの華やかさになりました!
撮影を終えた子から順番に頂きました~!ありがとうございます。
この時の様子など、アプリ「ピカピカ」で生徒さんがラジオ配信されてますので
良かったらぜひご視聴ください!

また、今週の本科は珍しく「エチュード」を取り入れました。
目的は感情開放と、「演技+言葉」のバランスを図る為です。

一回目は、難しいシチュエーションを設定し、自由に演じてもらいました。
頭で考えることが多くなると、セリフが固くなるのを実感して頂けたかと思います。

二回目は、かんたんなシチュエーションに変更し、セリフ少なめで演じてもらいました。
考えることが少なくなる分、感情も乗りやすくなったことがご理解頂けたと思います!

いずれ、タイムやスタジオでのマイク並びなど
「冷静になる部分」が、かならず必要となります。

しかし、マイク前に立った瞬間は感情のスイッチをパンと出せるよう
切り替える必要があります。

今のうちに、「感情を乗せにくい」ことで悩んでいる人は、
積極的に「感情を出す」ことに集中しましょう。



本科生徒さんの感想です。(研修科は月1更新です。)
無題3

セリフ①の、一行目に嬉しい感情が乗ると、後半の芝居まで一気に輝きましたね!
収録の際は、テストで一行目を何度か声に出していきましょう。
また、ウィスパー+キャラ声のセリフである②とナレーションは
腹式呼吸を良く使います。大声で叫んでいるのと同じくらいの呼吸量です。
言葉に疲れが乗らないよう、こちらを先に録音しますね!

無題2

頭で考えた芝居と、感情のままに演じた芝居の
声の違いが鮮明に出ていた印象です。
この感覚を大切に、ボイスサンプルの練習にも生かしていきましょう!

無題1
しっかりと感情に入り込んだ、良い芝居を見せてくれました。
その「入り込む」感覚を大切に、原稿セリフへも生かしていきましょう!
細かい動作に関しましては、そこまでお気になさらないでください。
今後タイムを考えながら芝居をする、といった冷静さも必要となりますが
今は、良い傾向である「感情優先」の芝居にテクニックを肉付けしていきましょう!
無題8
場所が変わると、出来ることが出来なくなる、ということがあります。
場所が変わると眠れない。場所が変わるとシミュレーション通りにいかない。

声優としてお仕事を頂いたけど、スタジオだと感情を出して芝居ができない・・。
これだと非常に辛いので「感情を表に出す練習」を繰り返しましょう!
涙を流す必要はありません。100%、感情に支配されたときの感覚を
大切に覚えていきましょう。

無題6
マンツーマン(ベーシック)の生徒さんからお土産をいただきました!
ありがとうございます。

今週も頑張りましょう!