今回のプロフェッショナルコース前期は


発声、滑舌原稿、初見キャラクターセリフ原稿、発想力エチュード」


プロフェッショナルコース後期は、6種類のナレーション原稿でした。




プロクラス前期生徒さんから頂きました感想です。
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解放ですが、アクセントの練習を重ねるように、日常でも解放をクセづけることができます。
ゲーム中にでも、悔しいときは声に出して思いっきり叫んでみてください。
最初は短いワードで構いません。「もう!」など短いワードに馴れてきたら
「もう!信じられない」「もう信じられない、リスキルだけは許せない!」
など長いワードに繋げていきます。

セリフでのよろけ音は動きをつけながら練習、出し方が掴めて来たら
直立でも同じ音が出せるよう何度もチャレンジしてみましょう!

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皆の発想力はもちろんのこと、文章の構築能力もあり、終始笑いの絶えない時間となりましたね。
「ドアを開けたら池」などの発想がとても面白かったです。
滑舌の初見原稿は難しいものです。読みづらい箇所は〇で囲ってみましょう。
一文を4~6個の〇で区切ると読みやすくなります。

キャラセリフの初見原稿に関しては、読解が大事になります。
時間が差し迫った現場などでは、よく出るワードを探して大切に読みましょう。
(今回は「夢」です。) 


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セリフに表情や動きがのり、とてもマッチしていました。
「夢だけど」は、含み笑顔でゆっくりと出してみましょう!
「・・・」などは、暗いイメージを持ちやすいものですが
3パターンほど実際に演じて(暗め、明るめ、照れなど)
前後のセリフに合うものを選べるようにすると効率的です。

滑舌原稿は口がついていくように、苦手なワードのみ書きだして練習してみてください。
お風呂に入っているとき、駅まで歩いているときなど、口と舌の動きを確認しましょう!



プロクラス後期生徒さんから頂きました感想です。
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出したい音を一発で出すためには、日頃の鍛錬が必要です。
失敗が重なると急に壁を感じるかもしれませんが、答えは単純だったりします。

「チ」に関しましては、
①出だしの「ロマン」を低めに出す
②「チ」の際、腹部に圧をかける。呼気は硬口蓋から軟口蓋の合間にあてる。
③「ロマンチック」は、音を山なりに作る

この方法で練習してみてください。


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生徒さん達から、お土産をいただきました。
お心遣い本当にありがとうございます。皆さんで頂きました!
教室はお菓子パーティのような楽しい雰囲気で、集中力も高まりました。



それでは、今週も頑張りましょう!