先日、後期生徒さんからFMドラマオーディション合格、舞台キャスト選出のご報告を受けました。


前期での壁を打ち破り、本当によく努力されたこと、心から感謝しております。



オーディションは、経験を積むためにも
どんどん受けたほうがいいと考えています。

(声優の所属オーディションに関しては完成してからのほうがいいです。)


自己PRの書き方も、オーディション現場での自己PRも
回を重ねることによって改善ポイントがわかり、研ぎ澄まされていきます。

オーディション特有の緊張感は、いい集中力につながり、練習時のモチベーションもあがります。








今回のプロフェッショナルコース前期は


滑舌原稿、初見オーディション原稿、キャラクターセリフ原稿、発想力エチュード」


プロフェッショナルコース後期は、「発声確認、初見オーディション原稿、6種類ナレーション原稿」でした。




プロクラス前期生徒さんから頂きました感想です。
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息のコントロールが出来て初めて、演じるキャラクターが呼吸をはじめます。
生きているキャラクターになるべく、身体と呼吸を一致していきましょう。

練習方法としては、頭が真っ白になるまで思いっきり走ってみてください。
次に、息が上がった状態でキャラクターセリフを読みます。
「セリフを言わなくちゃ」という気持ちが薄れ、身体は自然に走っている呼吸になります。
身体と呼吸の使い方を意識的に覚えていきましょう。
息をつめたり、息をころしたりという判りやすいテクニックも取り入れていきましょう!
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難しい要求にもチャレンジしてくださってありがとうございます。
とても面白い声質ですので、ウィスパーや女の子らしい声の作り方をマスターした際にも
ある意味、他の追随を許さない、オリジナルのキャラクターが生まれると考えています。

今まで使わなかった筋肉の動かしかたですので、「自分」に戻らないよう
一日だけ新しい声で過ごしてみるなどの練習を試してみましょう。
控えめな女の子は、呼吸使いも意識してみてくださいね!

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苦手な発音がクリアになってきましたね!
発声練習ではほぼ言えている状態になりましたので
初見原稿でも明瞭な発音で言えるよう頑張りましょう!

ナレーションの艶や感情起伏が良好です。
得意分野になりますので、テクニック習得を重視しながらいきましょう!

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呼吸使いや、音の揺れかたで、聞き手の感情を揺さぶることができます。
素晴らしい芝居が生まれましたね!新たなキャラボイスは難しかったはずです。
キャラブレもなく、細かい演出にも対応できるようになりとても頼もしく感じています。

テンポやイントネーションは、自分が今まで普通だったものを壊さなくてはならないので
時間をかけ、ひとつずつクリアしていきましょう!
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新たなクセが判り、次に繋がる時間になりましたね。
マンツーマンにおいては、シチュエーションに沿ったキャラクターボイスが
見えてきたかと思います。
何度も繰り返すことによって、ちゃんとゴールに近づくようになり、
役者として必要な感性が高まってきたと思います。
20個のセリフのうち、10個は今身についている力で完成に持っていける状態だと感じる時間でした。
引き続き頑張りましょう!

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今週末は気温が下がるようです。
喉に違和感がある場合は、事前にご連絡くださいますよう、お願い致します。

それでは、今週も頑張りましょう!